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神様、もう少しだけ    2006.09.06
神様、もう少しだけ

放送当時、なんとなく矛盾を感じながら見ていた。
今でもストーリーに違和感があるし、人道的には許せないと思う。
でもドラマとしての展開は面白いし、配役もグッドだから見ちゃうとハマるのがわかってた。
だからあえて見ないようにしてたんだけど・・・

つい出来心で見てしまった。(>_<)

今回は冷静に分析編として・・・の感想(って、いつもそうだけど)

真生(深田恭子)のツッコミどころが多すぎる。
深田恭子は初めての主演ドラマ、15歳にしてはとてもよくやったと思う。
ラブシーンもいっぱいあったし・・・
今、彼女はこれほどのシリアスドラマはできないだろう。
最近はどれも天然ボケ役ばっかりで・・・板についてるし・・・ってそれはどうでもいいんだけど



でも久しぶりに見て思った。
真生はいつも後先を考えず最後まで我侭だった。
周りはみんな彼女に振り回されていた。


啓吾のコンサートへ行くために、ウリ(売春)をやってエイズウィルス感染になったことも
(5万のお金欲しさに?それこそ母親やイサム「加藤晴彦」に借りればいいのに)
家族や啓吾(金城武)の仕事への影響も考えなしに、
終業式で自分が感染者であることを告白したことも(すでに援交で停学処分中なのに)

エイズを発症したにもかかわらず妊娠し、出産したいと言ったことも出産したことも
(いったいいつ妊娠したんだ?)
出産したら、子供もエイズになるかもしれないのに、自分も死ぬかも知れないのに
「もう、二度と迷惑かけないから・・・」と啓吾(金城武)と母(田中好子)を何度も泣かせていた。


若さゆえ?・・・の暴走かもしれないけど
現実には決して許されることじゃないんだよね。
たとえドラマでウケたとしても

もし、自分が感染者で生まれてくる子供がエイズになるかもしれない
自分も死ぬかも知れないとしたら・・・?

私だったら絶対産まないと思う。
子供の苦しみや周囲の苦しみを考えると無責任な事はできない。

ドラマの中では「エイズの子は生まれてきちゃいけないの?」と言っていたけど
この世の中に生まれてきちゃいけない子なんて一人もいないと思う。

そのまえに感染者だったら安易に妊娠するな・・・と言いたい。
啓吾はファンには冷たいくせに真生には甘々だったのかよ~。



シリアスなのに番外編?として笑える場面があったYou Tube
啓吾が真生に送ったビデオレター
あれは素じゃないのか?と思えるほど素人臭さに溢れたビデオだった。
『男の子だったら両親の名前を一字づつ取って「真吾」、
女の子だったら「啓子」・・・ちょっとeazyか』

だね、安易すぎるよ~
でも書道で書いてた文字がビューティフル~
あれって、武本人の字じゃないのかな・・・

全編を通して明るかったのは(笑えたのは)ここだけだったかな・・・?

あと、エンディングの子供、「幸」とのカラミ
あれって、幸ちゃんに(もて)遊ばれてるような気がする~~~って私だけ?
きっと今(2006年)頃の二人の様子がエンドロールだったのかなあ。

子役の「いかりゆきこちゃん」=ブレンディのCMでお茶の間でお馴染みだったんだね
今じゃ中学3年生なんだって!  5、6歳くらいの役だったと思うけど・・・
その後、泉ピン子と宮崎あおいの「ちょっと待って神様」ってドラマに出てるから笑える~
宮崎あおい&いかりゆきこ





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