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死神の精度    2007.06.29
ラベンダー


来年2008年春公開予定の映画「死神の精度」
金城武が主役の「死に神」役で6年ぶりに邦画復帰するという。

最近の死神は「DEATH NOTE」といい、「BLEACH 」といい、
一種の死神ブームなんだろか。
いずれもどこか憎めないキャラで

恐いというイメージよりも親近感のほうがたっぷりありそう。
「DEATH NOTE」のデュークはリンゴが好物だったけど
「死神の精度」の死神たちは「音楽を聴くこと」が大好きなんだって

そういえば以前「ラベンダー」で「天使」役をやっていたっけ
天使は愛がないと生きていけないと言っていた

死神は真面目にやるほどズレてて面白いかも
原作はまだ全部読んだわけじゃないけど
直接触れると気絶するからと手袋をはめて人間に触るように
触らないように(?)しているらしい。

金城武なら触れられて気絶したほうがいいんじゃない(笑



金城武「死に神」役で6年ぶりに邦画復帰     ライブ台湾6/29より
作家伊坂幸太郎氏の小説「死神の精度」が映画化、金城武が主演を演じることが明らかになった。6年ぶりに日本の映画に出演する金城武は、死に神役に挑戦。来年の春に公開される予定だという。
 現在、すでに同映画の撮影に入っているという金城武は「いい作品になる手ごたえを感じている」と話し、プロデューサーの堀部氏も、金城武演じる死に神に自信をみせているという。国籍を超えた幻想の世界を描きながらも、現実のような感覚を覚えさせる原作に、金城武のかもしだす独特な雰囲気がうまくはまっている。

 見た目は人間でも、突然死に神へと変貌するという「死に神」役を演じる金城武。この作品では、彼が演じる「死に神」の目から見た人類の滑稽で残酷な運命を描いている。   



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