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@結婚その3    2006.01.22
buke1


今日は夕方から雨だって
曇り空だったけど傘は必要かも…
もって出かけて正解だった
まさかあんなに土砂降りになるとは思ってなかった



行きの電車、ギリギリ間に合った
いつもと違う履きなれないスカート姿で私は階段を駆け上がった
これに乗らないと送迎バスに乗れなくなっちゃう

次の駅で男の人が乗ってきた
ドアのそばに立っていた私の前に来た
服装がなんとなく…結婚式かな? 
まさかね 同じはずはないでしょ…

と、思ったら同じ送迎バス
いきなりお仲間に会うとは…^_^;
世の中って単純なストーリーなのね

この彼は新郎の友人で、またもや席も向かいになってしまった
後にお酒の飲みすぎで別人と化し帰りのバスは別行動となる


外のガーデンで式のはずだったけど
降りだした雨で急遽中止
結局パーティ会場で挙げることに

さすがに初々しさは全くなかった
年齢的には30そこそこなのだが
新婦も新郎も初婚じゃないし、子連れだし、妊婦だし
新婦の連れ子(娘)がベール持ちやブーケ持ちなどで
かいがいしく動き回るのも新しいパターンだと思った

8ヶ月のお腹は花嫁衣裳を身に着けても一目瞭然
締めつけた帯がなんとも苦しそうだった
お色直しのピンクのドレスのほうが遥かに動きやすそうだったが
いずれにしても出っ張りを隠せないことは確か

新郎は、、、というとこれまたデッカく
まるでドラエモンとジャイアンを足して2で割ったような人だった
コロコロとした二人が並ぶ姿はそれだけでお似合いだった


簡単なお食事のパーティだから
ラフな服装でいいよ
と、言っていたが…

どこが簡単なのよ~
みんなバリバリ結婚式ウェアで決めてるじゃないのサ
良かったよ、真に受けないで
恥かくとこだった(T_T)


用意された席は新婦友人席
新婦の娘の通う幼稚園のママ友達と学生時代の友達
そして以前の職場の同僚として私ともう一人合計4人
選ばれた友人というより、かき集められた知人といった感じ
いずれも結婚のいきさつを知った者たちばかりだった
当たり前か…

いまどきのウエディングプランって
2度目3度目おめでたプランが用意されてるんですけど…^_^;
昨今は結婚人口も減ったし結婚事情もそれぞれなわけで
ブライダル産業も需要を求めて工夫を凝らしていくしかないのだろう

一番大変でなお且つ暇だったのは司会者だったと思う
注意深く言葉を選び、余興が少ないために出番も少ない
司会者泣かせの結婚式だと思った

皆は一同に出された料理をただただ褒めあっていた

スピーチでは苗字で呼ばないことをくれぐれも注意した
するとなぜだか今回は何と言う姓に嫁いだのか思い出せなくなってしまった


庭に面した会場では外の景色が(庭)よく見えた
って、つまりどんどん天気が悪くなるのが…
暗~くなってきて稲光とともに激しい雷雨が
なんかさっきから主役の向こうの外ばかりが気になってしまう

「雨降って地固まる」っていうけど
これって嵐だと思うんですけど…
固まるどころかどんどん大きな水溜りが…(T_T)

帰りのバスを降りて駅までのわずかな距離でさえ
冷たい雨に降られてびっしょり

まるで二人の行く末を暗示するかのように
この先の不安を強く感じたのは私だけじゃないはず


だけどお祝いをしたものとしては
今度こそ、「共に白髪生えるまで」添い遂げて欲しいと願うばかりでした
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