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「GQ JAPAN」新装刊    2008.09.24
GQjapan
「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン発行)新装刊の表紙を金城武が飾っています。
テーマは“LOOK SHARP * LIVE SMART”

日本人男性の理想の姿として、「知的でやさしく遊び心がある」、「頭の回転が速い」、「教養がある」、「仕事ができる」、「頼りがいがある」、「明るい」、「ユーモアがある」・・・などなど
「内面を磨いて他者と関る」ことの出来る人なんですね。
それも彼の場合は国境を越えボーダレスに。

う~ん、納得です
私も以前から金城さんは最もジェントルマンだと思っていました。
「すごく自然体で、かといって流されることなく時代にいつもふさわしい生き方をしている。
何が彼を支えているんだろう、根底にあるのは何なんだろう・・・と

EAの白いシャツお似合いです。やっぱりジェントルマンはこうでなくっちゃ!
彼の言葉で印象に残った部分は


「野心みたいなものもどこかにポツンとあったのかもしれない。
でも一方で『どうでもいいや』という自分もいて・・・・・」

「無理しますよね、映画はやっぱり。特に自分の事を知らない状態だと無理しすぎてしまう。
たとえばアクションができないのにやってみたりする。
実際、やってみて『案外、合ってるじゃない』とか言われることもあるんだけど・・・。
そういわれてもね。すごく無理してやってんだよっていう自分もいますからね。
もちろんチャレンジにはなりますよ。
でも、そのままの自分を表現できる映画が一番シネマティックなものになるんじゃないかって気がしてる。」



なんでも軽くこなしてしまう感じがするけれど本当はかなりの努力家なんだなって思えた。
嬉しい出会いも(チャンスも)嬉しくない出会いもすべては「縁」だと言い切るけれど
きっとどんな「縁」も大切にしてきたからこそ、今の彼がいるんだろうな。



あと、気になったのは
「恋人とは何を話すか?」彼は答えた。「世界平和」
彼なりのユーモアですね(笑)彼曰く、「無理して出した答えだ」そう。

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