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昨日のトリビア    2006.03.30
「韓国では、落し物の財布をポストに入れると落とし主にに届く」
という郵便局のシステムを検証していた。

財布の中には実際に住んでいる韓国人の身分証と現金50万ウォン(5万円)
を入れて人通りのある郵便ポストの前にあらかじめ落としておいた。

すぐに通りすがりの女性が財布に気づき、拾って中身を確かめたかと思うと
一目散に駆け出した。

仕掛け人は慌てて、女性を追いかけ『この財布をどうするつもりですか?』と尋ねた。
すると、女性は「前を歩いてた人が落としたと思って追いかけました」と答えた。

(カァ~、いけしゃあしゃあとベタな嘘を・・・)

次に引っかかった鴨、いや自転車を引いていた中学生くらいの少年は
やはり中身を確かめるとすぐにポッケにしまい込み、サッと自転車に乗ると元来たほうへ走り出した。

慌てたスタッフは少年に追いつき、またまた『この財布をどうするつもりですか?』と聞いた。
少年は「交番へ届けようと思って・・・」
『交番はこの近くですか?』と尋ねると「はい、あっちです」と指差した。

『えっ!?、あっち?』(それじゃ、進路と反対方向じゃないの)

「あれ、こっちだったかな?・・・」としどろもどろ・・・(ほらボロが出てきた)
(お前がネコババしようとしてるのはマルッとスルッとお見通しなんだよっ!)
・・・と、山田が出てきそうな展開に

スタッフもヤバイ!と思ったのか(当たり前だ~)、財布の中身を2万ウォン(2千円)にした。

大体、目の前にポストがあるっていうのに二人ともそこから離れようとしているじゃないのサ。
普通、人通りがあるんだから人目を気にしても、盗む・・・ってことはアリなのか?
って、人目じゃなくても良心が許さないだろっ!
50万だぞ、50万!(5万円だぞ、5万円!)

さすがに2万ウォン(2千円)になると拾った輩はそそくさとポストへ
確かに警察へ届けるめんどくささは一気に解消するものの
”きっと実際にはお金を抜き取って財布だけポストに入れるんだろうな”・・・的感は否めず

ポストから回収された財布は郵便局から落とし主へ電話連絡。
宅配されて手数料を支払い無事に手元にたどり着いた。

ってことでやっと(半ば強引に)トリビアは証明された・・・かに見える。

が、、、
身分証明が入ってるって事ですでに危険な香りがいっぱいなんですけどぉ~


いずれにせよこれで、財布を落としたら絶対に戻ってこないだろう・・・ことがハッキリと証明された
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