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確かにバドミントンは紳士淑女のスポーツと言われるけど
まさか…眉毛剃ってるでしょ?って判定負けになるとはね~
あとでイチャモンつけるくらいだったら最初から言えよって感じだけど
きっと、言ったほうは”ゴネてみるもんだなぁ~”って感じだろうか

言われたほうにしろ「剃りました」って言わなきゃいいのに
「生まれつきの薄毛です」とかなんとか押し通せば良かったのに
きっと、この辺が中学生なのね
悪ぶっててもワルになりきれないって言うか
いや、いまどきの中学生じゃ眉の細いのって普通かも

しかし責任は眉を剃った顔で試合にのぞませた監督なんだろうな
試合前にチェックして「マユが薄いから書いとけ」くらい言っとくべきだったね
でも、今までこの眉で通ってたんなら「何をいまさら…」って
勝ちを負けに判定し直した会長にも問題があると思いますけど…

イチ一般市民の意見として
まさか、顔に難癖つけられるとはね~

これからはみ~んな金城武みたいなくっきり太い眉で試合にのぞみましょう
試合前はまず眉チェックから

試合に勝って眉毛で負けた…相手校クレームで勝利一転
鹿児島県中学校総合体育大会のバドミントン女子団体の準々決勝で、
1人の3年生選手が、眉毛(まゆげ)をそって細くしていたため、ダブルス戦での勝利が「負け」とされていたことが29日、分かった。「勝ち」を覆された学校は結局、その後のゲームを落とし敗退。同県中学校体育連盟は「身だしなみを注意した大会要項に沿って、判断した」としたが、教育関係者からは「指導のあり方としておかしい」と非難の声も上がった。

「あの~、実は試合中、気になってたんですけど。相手の子、絶対(眉毛)そってますよね…」―。選手の眉毛にクレームがついたのは、25日に行われたバドミントン女子団体準々決勝「伊敷台中対伊敷中」の対戦直後だった。

 ダブルス2試合、シングルス1試合で、先に2勝した方が勝ちとなる団体戦。ほぼ同時に行われたダブルス、シングルスを連勝し、2―0で伊敷中が勝利を収めた―、はずだったが、ダブルスに出場した伊敷台中の選手が、ネット越しに気付いた相手選手のルックスへの“違和感”を県中体連側に訴え出た。

県中体連では「髪を染める」「眉をそる」、または「周りに不快感を与える服装」をした場合、参加を認めないケースもあると大会要項に盛り込んで、各校に通知もしていた。

このため、大会を運営する「専門部」がすぐに伊敷中のダブルスの当該選手、監督を呼び、協議。専門部は「明らかにそったり、抜いたり、手入れをしている細さ」と判断。選手自身も「2日前に(眉毛を)いじりました」と認めたという。

専門部は、この選手の「出場を認めない」とし、一転してダブルスを「負け」と裁定。試合は1―1となり、その後の3試合目のダブルスを、伊敷台中が制し、準決勝進出を決めた。

 眉毛をそっていた選手は3年生で、この大会を最後に、部活を引退するという。一方、伊敷台中は準決勝で敗れたが、県代表決定戦に勝ち、8月の九州大会に参加することになった。

 県中体連では、生徒の風紀に問題がある場合、通常は事前に報告を受けるが、14日の抽選から試合前まで、伊敷中からの連絡はなかったという。また、審判も他校の生徒が務めており、専門部では試合前のチェックができなかったという。

 県中体連の吉ケ島隆良会長(59)は「生徒のマナーを守る意識が薄かった。ただ、明確な基準がなく、事前に指導できればこんなことにはならなかったと思う。苦渋の決断だった」と話した。


(2006年7月30日06時05分 スポーツ報知)


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