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試写会

試写の観客、多かった~
やっぱり金城武、根強い人気があるんだな
小さなパンフしかなかったのに
それさえ映画の開始前にすっかり無くなってた


映画は、ミュージカル仕立ての劇中劇
一言でいうと周 迅(ジョウシュン)の映画でした

映画監督(と女優(ジョウシュン)と元彼で俳優(金城武)との三角関係が
映画の中のストーリーとリンクしてる
舞台はサーカス小屋っていうか、小屋じゃないよね
すっごい豪華なセットでバックダンサーたちの歌も踊りも凄い
デブもブスも妖怪も…ってくらいいっぱい

ほとんどシリアス映画
笑えるのは3箇所だけあった(私の記憶では)

映画監督はなかなか決定しないサーカス団の団長役をやってしまうんだけど
この映画、この人の歌がなんたって要
めちゃくちゃ上手い、張学友(ジャッキー・チュン)

この歌がまさしく「如果・愛」(Perhaps Love)
つまり、日本語でいうところの「あなたはたぶん私を愛している」だった

ジョウシュンはとにかく可愛かった
痩せすぎの感はあるけど、あんな大きな瞳ウルウルで見つめられたら
男はコロッと騙されちゃうのかも(笑
憎めないキャラだった

俳優役の金城武はもちろん素敵なのだけれど役柄としてはストーカーみたいな男だった
自分を愛していたのかどうかをしつこく聞く
今も捨てられたことを恨んでいると、同じ思いを味あわせたいと
10年もかかって復讐をするとは…それも中途半端に
ま、芯のところでその優しさがあるから逃げられたんだろな

張学友(ジャッキー・チュン)はというと
いつ捨てられるかとビクビクしている
自分(映画監督)がいたから女優になれたんだと恩着せがましい

男は過去の恋愛をずっと引きずって女は恋愛を糧にして生きていく
男の方が女々しいのか?

二人ともジョウシュンに答えを求めようとするけれど
結局は恋を卒業するみたいに決別することで終止符を打つ
男たちのそれはまるで自己愛だったのだろうか

ジョウシュンは彼らに何も求めていないように見えた
それどころか、ただ愛を与えただけなんじゃないかな


如果・愛 ジョウシュン

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